ジャズギターを学ぶうえで必聴のギタリスト16人について、演奏スタイルや機材、オススメの音源・動画などを紹介しています。ジャズのフィーリングを身に着けるには、フレーズを覚えるだけではなく、音源を聴き込んでコピーをすることが必須です。
まずはお気に入りのギタリストを見つけて、1フレーズでいいので耳コピーしてみましょう(やり方は 耳コピの運用|何を・どうコピーするか)。
※ギタリストは今後も増やしていく予定ですm(_ _)m
「コピーせずに上手くなった人は、まずいてない——これはもう断言できます」—— 大倉(講師歴20年)
各カードの「学べる」タグは、そのギタリストから何を吸収できるかの目印です。カード内の「リック」「名盤」は、その人のフレーズ集・アルバム紹介記事への近道です。
現代のジャズギタリスト(7人)
Gilad Hekselman [ギラッドヘクセルマン]現代のジャズギタリスト紹介
2022年の来日公演で本人に機材を確認した一次情報つき。採譜タブ譜も掲載しています。
JONATHAN KREISBERG[ジョナサンクライスバーグ]現代のジャズギタリスト紹介
昔のビバップ、メセニー路線を消化し発展させた現代派。ポリリズムの入口にも。
Tom Ollendorff[トム・オレンドルフ]現代のジャズギタリスト紹介
イギリスのギタリスト。ハイブリッドピッキングを多用した、クラシカルで繊細なアルペジオが特徴。採譜したⅡ-Ⅴ-Ⅰのフレーズと機材を紹介しています。
Szymon Mika[シモン・ミカ]現代のジャズギタリスト紹介
1991年生まれのポーランドのギタリスト。魅力は音色と現代的なフレージング。Schottmuellerのギターと足元の機材を紹介しています。
Romain Pilon[ロメイン・ピロン]現代のジャズギタリスト紹介
フランスのギタリスト。YouTubeのミニレッスンは上級者向けながら、考え方を知っておくと役に立つ内容。E♭7でリディアン7thを使ったフレーズの採譜と機材を紹介しています。
定番・レジェンドのジャズギタリスト(9人)
四つ切りの名手。ジャズギターを勉強している人は必ず聴きましょう。
どんなコードでもマイナースケール(主にドリアン)で弾いてしまう「マイナーコンバージョン理論」があまりにも有名。
親指のオクターブ奏法で知られる最重要人物。シングルライン→オクターブ→コードソロと展開するソロ構築の教科書。
名門ブルーノートでリーダー作を録音。ブルージーな表現とディミニッシュの活用が学べます。
名盤 → ジャズギター初心者の為のジャズ必聴アルバム「ポールチェンバース Bass On Top」(ケニーバレル参加盤)
あわせて聴きたい名盤記事
・ジャズギター初心者の為のジャズ必聴アルバム[ジムホール、ビルエバンスアンダーカーレント UNDERCURRENT]
誰から聴けばいいか、迷ったら
お気に入りのギタリストの見つけ方も、最初の1フレーズの耳コピも——実際に弾いてもらいながら、あなたに合う入口を一緒に確認します。手ぶらでOKです。
体験レッスンを申し込む →大阪市西区南堀江/桜川駅・西大橋駅から徒歩5分(四ツ橋・JR難波も10分圏)