ジャズギター講座の全体地図|どこから始めて、次に何を読むか

このページは学習サイト全体の索引です。上から順に読む一本道ではありません。ジャズギターは、いま何ができて何ができないかで次の一手が変わります。まず「現在地から探す」で自分に近いものを選び、あとは必要になった手法を「手法から探す」で拾ってください。

🧭 現在地から探す

近いものを1つ選んでください。当てはまるものが複数あっても構いません。

1ギターを持つのが初めて
まずは持ち方とピッキング。ジャズの話はその次で間に合います。
2独学半年:コードは押さえられる/ジャズは初めて
ここが一番人数の多い入口です。順番に迷ったら「3本の柱」(アプローチノート・コードトーン・スケール)を並行で。
3ブルースは弾ける:でもジャズだと手が止まる
止まる原因は人によって違います。どれに当てはまるかを先に切り分けてください。
4セッションに参加したい
曲を増やすより先に、リズムと伴奏と「止まらないこと」。
5ジャズ歴3年:一通りやったが伸び悩んでいる
手法は足りているのに曲で出てこない、という段階。実践期は一本道ではなく、いまの活動と目的で優先順位が変わります。

📌 迷ったら、この2枚

ジャズギター独学ロードマップ
順番と引き算。何年で弾けるようになるかの目安まで。
ジャズギターは何からやる?やること・やらないこと【断言】
やること・やらないことの断言。時間が足りない人ほど先に。
アドリブで手が止まる|原因は3つ・あなたはどれ?
止まる理由を3つに切り分けて、それぞれの入口へ送ります。

🎸 手法から探す

§の番号は分野の整理番号で、学習の順番ではありません。各記事の中に「◀ 前提 / ▶ 次に開く」があるので、必要な手法から入って構いません。

§1 基礎

楽器の扱い。ここは1本だけ。

§2 コードトーン

アドリブの土台。3本の柱のひとつ。

§3 スケール

指板の整理と、その使い方。

§4 ソロの手法

コードトーンの上に足していく手法。順番は依存関係で決まります。

§5 コード(伴奏)

フォームを増やすレーンAと、実際に伴奏するレーンBの2本立てです。どちらから入っても構いませんが、レーンAの最初の1本(4和音の基本フォーム+root37)はソロの手法にも使うので、そこだけは先に。

2つのレーンは最後に合流します ▶ コードソロ・ソロギター入門

§6 理論(準備中・順次公開)

音程(インターバル)からコードの仕組み、キーとダイアトニック、進行の読み方、スケールの選び方まで——理論はひとつのコーナーにまとめて、読む順番どおりに並べて順次公開します。それまでは、曲や手法のページの中で、そこで必要な理論に触れています。

§7 リズム

ジャズの根本。ここだけは自分で判定しにくい領域です。

§9 道具・耳コピ

全期間ずっと並走する付録。学習順を持ちません。

曲・名盤・ギタリストの記事(スタンダード/名盤ガイド/ギタリスト紹介)は、学習の順番を持たない「島」として並走します。取り組む曲は固定していないので、いまやっている曲に合わせて読んでください。

💬 悩みから探す

練習そのものより、続け方や本番でつまずいているとき。

大倉ギター教室|大阪市西区南堀江(桜川駅・西大橋駅 徒歩5分/四ツ橋・JR難波も10分圏)