ジャズギター初心者の為のジャズ必聴アルバム「ポールチェンバース Bass On Top」
ポールチェンバース
bass on top

ポールチェンバース

ポールチェンバースはベーシストです。
50年代、60年代のジャズの
録音を聴けば他のベーシストは居なかったのかと思う位この人がベース弾いています。

録音メンバー

1957年7月14日録音
KENNY BURRELL (g)
HANK JONES (p)
PAUL CHAMBERS (b)
ART TAYLOR (ds)

収録曲

1. Yesterdays
2. You’d Be So Nice To Come Home To
3. Chasin’ The Bird
4. Dear Old Stockholm
5. The Theme
6. Confessin’

聴き所

何枚かリーダー作も出していてこの「bass on top」
は名盤です。

特にスタンダードでよく演奏される2.4は必聴です。
ギターにケニーバレルが参加しているのですが、彼のリーダー作で聴くギターとはまた違ったアプローチをしていてすごいいいソロを弾いたりしてます。

まず一曲目のアルコ(ベースの弓弾き)ソロから始まるのですが、このギコギコした音が苦手な人もよくいてます。
確かに美しい音ではありませんね。

しかしピチカートでスウィングし始めるともう最高です。

アルコを使用している曲が多いのでアルコの音色が苦手な方はレコード棚に眠っている場合が多いのです。

まず一回は聴いてみましょう。