弦レビュー、ロトサウンド[roto reds11~のゲージ]

roto弦
今回は以前から一度試して見たかった弦ロトサウンドの弦です。

実は一年程前に一度ストラトに張ったことがあるのですが、良くも悪くも印象に残っていない弦でした。

今回はフルアコに張ってみました。

ロトサウンドの弦

エレキベースの世界では昔から好んで良く使用されているメーカーです。

今回はこの中でもroto reds,roto yellows
のシリーズを取り上げていきます。

因みにジャズギター弦では
フラット弦の「TOP TAPE」が有名です。

今回はこのTOPTAPEのレビューはしないですが特徴だけ書いておくので参考にして下さい。

TOP TAPEの特徴

暗いダークな音色、個人的にはダキストの弦の次に暗いイメージ
そして何と言っても安い!!

暗いダークな音色のフラット弦
ダークな音色のフラットワウンド弦「TOP TAPE」

ロトサウンドの弦の特徴

皆さん気になる特徴、サウンドです。

あくまでも僕の主観なのであまり鵜呑みにせず参考程度に思っててください。

テンションは固くもなく柔らかくもなく

あくまでもダダリオの同ゲージ辺りと比べての印象です。

低音よりの音色

最初から少し落ち着いた音がします。
低音に寄った弦だと思います。ロックとかでブリッジミュートを中心に弾いて低音をズンズン鳴らすにはいいかもしれません。

ダダリオのようなきらびやかな印象はないです。

1弦が二本入ってる

昔はよく一弦が二本入ってるブランドがあったように思うのですが、いまは殆どみないですね。

しかしロトサウンドの弦には一弦が二本入っています。

なのでこの弦をメインで使用すると一弦のストックが大変なことになりそうです。
実験用にはありがたいです。
特に初心者の方には間違えて切ってしまったり、練習中に切ってしまったりするので物凄くいいと思います。

何と言っても安い!!

この弦は品質はしっかりしているのに安いです。
楽器店によっては定番のダダリオ、アーニーボールより安いです。

今回紹介したロトサウンドの弦はこちらから
画像をクリックすると販売ページに飛びます。
ロトサウンドの弦

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