パットマルティーノ[Pat Martino]

パットマルティーノPat Martino
1944年生まれ
12歳でギターを始め早くも15歳でプロとして活動する。
パットマルティーノの「マイナーコンバージョン理論」
はあまりにも有名。
簡単に説明すると
どんなコードでもマイナースケール(主にドリアン)
で弾いてしまう理論です。
マイナーコンバージョンに付いては別記事、レッスンにて詳しく解説します。

パットマルティーノのスタイル

マイナーコンバージョン理論により弾きやすく整理された、指板上の音を縦横無尽に弾きまくります。
弦も非常に太い物を使用しており、16〜58のゲージの弦を張っていると言われている。
ピックも非常に分厚く固い物を使用しており石のピックを使用していた時期もあった。

パットマルティーノの名盤

「Exit」
非常に沢山のレコーディングをしています。
このアルバムでのスタンダード曲
「酒とバラの日々」
でマイナーコンバージョンを学んだ方も多いと思います。

パットマルティーノの参考動画

ギタリストjohn scofieldとの共演、この動画を初めて見た時は感動して必死でコピーしました。
必聴です。

2014年のライブ映像。比較的新しい物なので画質もよく参考になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です