移転のお知らせ

大倉ギター教室は、2020年4月1日(水)から移転することになりました。
住所は以下のとおりです。よろしくお願いいたします。
新住所:大阪市西区南堀江2丁目9-28
電話番号:080-2526-5574
2020年3月31日
大倉ギター教室 代表 大倉 甲

ジャズハノン(TAB付)自粛期間中にやっておくといい基礎練習

今回は自粛要請期間中にぴったりの応用の幅が広い基礎練習を紹介したいと思います。

ジャズハノンの対象

主にジャズギターを練習している人(初心者〜中級者)

ジャズハノン
PDFのダウンロードはこちら

  • 1,Cメジャースケールをまずはアルペジオで上昇します。
  • 2,スケールを下降します
  • この4音のパターンを繰り返します。
    理論的にもし理解出来なくてもとりあえず弾いてみましょう。

    この練習の効果

    主にこの練習では主に4つの効果があります。

    スケールの理解

    全てCメジャースケールを使用して構成されています。
    普通にドレミは覚えたけど順番を入れ替える事によって、より確実に覚え込む事ができます。

    運指練習

    通常のスケール練習より高度な指遣いが含まれている事により運指練習の効果もあります。

    ダイアトニックのコードトーンの理解

    このジャズハノンにはダイアトニックコードの
    CM7、Dm7、Em7、FM7、G7、Am7、Bm7−5
    を順番に弾く事により自然にとても需要なダイアトニックコードを覚える事ができます。
    最初は意味が分からなくてもCメジャー上における重要なコードになるので覚えてしまいましょう。

    実践的なフレージングのパーツ

    実際の演奏ではこれを順番に全て弾く事はないですが、部分部分では必ず出てきます。
    一気に弾くのが難しい人は一小節単位に分割して練習しましょう。

    追加の資料の案内

    この練習をさらに応用した内容になっています。
    現在教室に通ってくれている受講生の方には完成次第
    追加の資料のURLを送る予定です。
    この自粛期間中の課題にしましょう。

    主な内容(予定)
    Keyの変更
    スケールの変更
    パターンの変更
    この練習の内容を生かしたフレーズ例

    この記事を書いた人