突然ですが1日にどれ位の時間ギターを練習していますか?

30分?2時間?5時間?

人によって練習時間の長い短い等はありますが、練習時間を有効に使いたいとゆう気持ちは皆さん共通してあると思います。

もしあなたがすでに初心者ではないとしたら是非試して欲しい事があります。

それは
自分の演奏を録音して聴き直す事です。

THR-10を使用してのライブ

自分の演奏を録音して客観的に聴いてチェックする

これは本当に重要な事です。
例えば他の人のライブ、人とカラオケに行った時など他人の事はよくわかると思います。

これと同じように自分自身のプレイも聴いてみましょう。

自分のプレイを客観的に聴くことで演奏中には気付けなかった事にも気付く事ができます。

自分の録音を聴いてチェックするポイント

リズムが乱れてないか

音色、バンド演奏の場合は他の楽器とのコンビネーションはいいか

チョーキングした所の音程は甘くなってないか等

録音して客観的に聴くといい所、悪い所が全部わかります。

出来たらその時に感じた事、気付いた所を紙に書いておくといいです。

録音するメリット

録音して聴き直すということを繰り返してるうちに、演奏しながらも自分の演奏を客観的に聴いている自分が生まれ育っていきます。

これによって
・聴いている人の耳を持ちながら演奏できるようになっていく

ということができるようになります。

効率のいい練習とは

がむしゃらに引き続ける練習も時には大事ですがそれよりも、
五分演奏して五分聴く
という風な練習のほうが効果が高いです。

練習時間は半分になるかもしれないですが、
ギタリストにありがちな音楽的な所は置いて置いてテクニック、理論で固めた演奏になるのを防ぎます。

録音機材

何を使って録音したらいいのかわからない人もいるかもしれないので簡単に説明しておきます。

専用の音楽レコーダー、PCのレコーディングソフト、MTR等色々と録音の方法があるのですが
別に人に聴かせる訳でもなく自分自身のチェック用ですので一番手軽なもので良いです。

すぐに録音できて再生出来る物

携帯のボイスメモ等のアプリがおすすめです。
これだとわざわざ新しく機材を買わなくてもいいですし手軽です。

もう一つ便利な所は毎回やらなくてもいいのですが動画でも撮ってみましょう。
フォームの確認に非常に役に立ちます。
特定のフレーズを弾く時にだけチカラが入ってしまってるのとか見つけるのに役に立ちます。