Mack the Knife(Moiritat)[ジャズスタンダードを学ぼう]

Mack the Knife(Moiritat)のテーマ演奏

Mack the Knife(Moiritat)のコード進行

マックザナイフのコード

Mack the Knife(Moiritat)の演奏スタイル(テンポ、リズム)

主にミディアムテンポのスウィングで演奏されます。

Mack the Knife(Moiritat)のポイント

この曲は16小節で1コーラスと短いため
ブルースのテーマと同じように2回連続でテーマのメロディを演奏します。

単純なコード進行、メロディの為途中で転調していく場合があります。
しかし通常のセッションでは打ち合わせなく、転調する事はほぼないので安心して下さい。
プロが集まるセッション、ライブでは打ち合わせなくどんどん転調する事もあるので要注意です。

Mack the Knife(Moiritat)について

1928年の舞台「三文オペラ」の劇中歌
Die Moritat von Mackie Messer がドイツ語の元タイトル

その後トロンボーン奏者の「ターク・マーフィー」が
編曲しジャズミュージシャンにも取り上げられるようになりました。

参考音源

タークマーフィーによるアレンジの演奏。
ディキシースタイルでの演奏です。



ルイアームストロングによる演奏
この音源はグラミー賞の殿堂入りしています。




エラフィッツジェラルドのライブ録音です。
こちらもグラミー賞の殿堂入りです。
どんどん転調していくアグレッシブなアレンジになっています。



ソニーロリンズの大ヒットアルバムの「Saxophone Colossus」
にも収録されています。


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