ルーパーとは

ルーパーの主な機能は名前の通り、録音したフレーズをループ(繰り返し)再生する機材です。

様々なメーカーから沢山の商品が発売されていますが商品説明はまたの機会にしたいと思います。

現在ではポピュラーになったルーパーと言われる機材ですがひと昔前までは非常にマニアックな機材でした。

おすすめのルーパー使用法

ライブ等本番で使いこなすのは難しいのですが、自宅での練習にはもってこいです。

まずは練習したいコード進行を弾きルーパーに記憶させます。

そのループに合わせながらソロの練習をして下さい。

一人で練習していても楽しく色々な事の確認ができます。

ライブでのルーパーの導入

ルーパーはアイデア次第で物凄い可能性を秘めています。

youtubeとかで色々な人が使用しているのをみるとどうゆう風に使用しているか参考になります。

お手軽なのはギターとボーカルduoで演奏する時に、歌の伴奏を録音しておきギターソロになった時にはルーパーに録音した音を鳴らしながらソロを取る事ができます。

これだけでduo演奏での可能性が広がります。

フットスイッチの導入

ルーパーを使うには別付けのフットスイッチが必須だと感じます。
大きいサイズのルーパーだと何個もスイッチが付いてるので必要ないかもしれないですが、特にコンパクトサイズのスイッチが一個しか付いていない物は本体のスイッチ操作だけではスイッチの操作がかなり厳しいです。

Bossのルーパー等はやはり考えられていて拡張のフットスイッチを接続することにより格段に操作性が上がります。