ジョナサンクライスバーグのライブに行きました。

Jonathn Kreisberg(g)
Gary Verace(org)
Colin Stranahan(ds)
のトリオのライブに行って来ました。
とにかく凄くリラックスした演奏で素晴らしかったです。
選曲は
スタンダードをちょっとアレンジした物を中心にオリジナルを交えてって感じで色々な曲を演奏していました。

ジョナサンクライスバーグ

今回のジョナサンのプレイで印象に残っている事

目の前でジョナサンクライスバーグの演奏を見て印象に残ってる内容を備忘録的にまとめておきます。

リズムの良さ

当然ですがこのクラスのミュージシャンはリズムが桁違いにいいです。
「早いけど遅い、遅いけど早い」
という謎の現象がおきます。
変拍子の上でのポリリズムとかも余裕でこなしてました。

ディレイのタップテンポ

かなり頻繁にディレイのタップテンポを使用してました。
基本的には四分音符、バラードでは八分音符
でtimeを調整していました。
ほぼ全曲に渡り使用していました。

足技がすごい

ディレイのタップテンポ、
フリーズの操作
全体のボリューム
ディレイのボリューム
を両足を駆使して繊細にコントロールしています。

両足もギターのプレイに参加してる感じがして圧巻でした。

ピッキングスピード

これはリズムの良さと音色に起因する事ですがとにかくピッキングの速度が速かったです。
こうする事によりスピード感のある音
拍をギリギリまで伸ばせるというメリットがあります。

ジョナサンクライスバーグの使用機材

今回のライブで使用していた機材です。
ES-175
ギターはおなじみの
ギブソンES-175(50年代の物)

アンプはツインリバーブ、ポリトーン
エフェクターについては別の機会に詳しく解説します。
ジョナサンクライスバーグ機材
ピックはダンドレアの351をカットした物
とダンロップの0.5mを使い分けていました。

 

この記事を書いた人

大倉 甲

大倉ギター教室代表講師。
大阪音楽大学短期大学部ジャズ科ギターコース卒業。
講師業、プロギタリスト、ベーシストとして活動。
機材大好きで日々新商品、出会っていない物を求めてネット、楽器屋を回っています。