ジャズギター初心者の為のジャズ必聴アルバム
「マイルスデイビス マラソンセッション4部作」

マイルスデイビス

マイルス・デイヴィスはトランペット奏者です。

マイルスがジャズの歴史を作った言っても過言ではありません。
とにかくマイルスを聴けと言われるのですが沢山ありすぎてどれを聴いたらいいのかわからない人も多いと思います。
時代によっても大きくスタイル、ジャンルまでもが変わって行くのがマイルスの凄い所の一つです。

今回これだけは聴いて置くべき音源として紹介するのは
「マラソンセッション四部作」
です。

「マラソンセッション四部作」

本来一枚に絞ろうと思っていたのですがやはりこれは4枚で一つの作品だと思うので是非4枚とも聴いてみて下さい。
なんとマイルスはこの四枚を2日間、ほぼワンテイクで録り終えたそうです。
またマラソンセッションにはよくセッションで演奏される曲も沢山演奏されています。
例えば「if I waer a Bell」

この曲のイントロのチャイム見たいなのがよく演奏されますが、この録音から引用されている物です。
とりあえずセッションでよく使われる定番のイントロ、エンディング、キメ等はマイルスの音源を聴いて置けばまず間違いありません。

アルバム紹介

WORKIN’ / PRESTIGE 7166

ワーキン
1) If Never Enterd My MInd 
2)Four 
3)In Your Own Sweet Way
4)The Theme(take 1) 
5)Tran’s Blues 
6)Ahmad’s Blues 
7)Half Nelson 
8)The Theme(take 2)

 STEAMIN’ / PRESTEGE 7200
ストーミン
1)Surry With The Fringe On Top 
2)Salt Peanuts 
3)Something I Dreamed Last Night
4)Diane 
5)Well, You Needn’t 
6)When I Fall In Love

 RELAXIN’ / PRESTEGE 7129
リラクシン

1)If I Were a Bell 
2)You’re My Everything 
3)I Could Write a Book
4)Oleo 
5)It Could Happen To You 
6)Woody’n You

 COOKIN’ / PRESTEGE 7094
クッキン
1)My Funny Valentine 
2)Blues By Five 
3)Airegin 
4)Tune Up/When Lights

マラソンセッションメンバー

John Coltrane (ts)、
Red Garland (p)、
Paul Chambers (b)、
Philly Joe Jones (ds)