2021/12/29第2回ジャズセッションワークショップでした。

前回に引き続きセッション初心者のためのワークショップを開催しました。
初めて参加された方もいましたので前回の復讐も行いました。

今回感じたことは前回もしくはそれ以前のセッションイベントに引き続き参加されている方は確実に上達されているなと感じました。

やはり場慣れ、セッションで人と合わす事は大切だと改めて痛感しました。

今回の主な内容

  • セッションの流れ
    前回に引き続きセッションに参加した時のよくある流れを実演を交えて行いました。
  • 音量の話
    アンプの音量のセッティングについて
    ソロと伴奏時の音量の切り替えについて
  • 4バースの練習
    今回はかなり重点的にできたと思います。
    こればっかりは実践的に慣れるしかないので、どんどん経験を積みましょう。
  • ルバートでのイントロについて
    イントロでルバートで演奏することがあります。
    相手の音をよく聴いて反応しましょう。
    最初は難しいので、まずは普通に曲を覚えてセッションにのぞみましょう。
  • 参加者同士でのセッション
    いつもは講師を交えてセッションしていましたが今回は参加者の方同士だけ(少しサポート有り)でのセッションにも挑戦してもらいました。

演奏曲

今回は一応課題曲を三曲設定しました。

  • 枯れ葉
  • Now’s The Time
  • There Will Never Be Another You

以上の課題曲の他には

  • Sunny
  • 酒ばら
  • I remember Clifford
  • It could Happen To You

を演奏しました。

当日の写真

参加された方は下のリンクのページに写真を公開しています。

パスワードが必要なページなのでパスワードを入力して閲覧してください。

写真のページ

次回以降の予定

今の所は具体的には未定ですが、2、3月頃にできたらと思います。

ワークショップの内容はまだ決めていないのでリクエストがあれば相談してください。
参考にさせてもらいます。

この記事を書いた人

大倉 甲

大倉ギター教室代表講師。
大阪音楽大学短期大学部ジャズ科ギターコース卒業。
講師業、プロギタリスト、ベーシストとして活動。
機材大好きで日々新商品、出会っていない物を求めてネット、楽器屋を回っています。