BlueChip Pick[ブルーチップピック] を試してみました。

ジュリアンレイジも使用していることで有名なBlue Chip Pick[ブルーチップピック]を購入し使用してみました。

一枚約6000円もする意味がわからないピックです。

結論は現時点では最高のピックです。正しダントツでいいかとゆうとそんなことはなく、他にも選択肢はあると思います。

Blue Chip Pick[ブルーチップピック]の感想

実際に数ヶ月使用してみた感想です。

まず、持った瞬間に感じるのが、グリップ感の良さとピックその物が物凄い軽いことです。

音色的にはダンロップのJazz3赤の音色を少し太くし、ピッキングノイズを無くした感じです。

確かにこれでしか出せない音色ではあるのですが絶対にこれじゃないとダメって訳ではないと思います。

最近素材が少し変更したらしいのでそのせいで、昔のBlue Chip Pickとは少し音色が変わったらしいです。

Julian Largeが使用していたのはTDー50とゆうティアドロップ型のピックになります。

ここ最近は素材が変更になったせいか違うピックを使用しているようです。(恐らくダンロップのTortex0.88)

それでも素晴らしい品質のピックなので現在のピックの一つの答えかもしれません。

お勧めなのですが高すぎるピックなので試奏もなしで買うのは怖いと思います。

教室にも用意しているので、試してみてください。

近々追加で何種類か追加発注の予定になっています。、

Blue Chip pick[ブルーチップピック]値段、購入方法

肝心の購入方法ですが、中々販売している楽器店はないのが現状です。

大阪だとアメリカ村の三木楽器アコースティックインさんで販売されています。

在庫もあまりないのでもし欲しい物がなければ直接海外から取り寄せた方がいいと思います。

少し手間ですがBlue Chip Pickのサイトから直接購入できます。

直接購入した方が送料含めても安いので、実はこっちの方がお勧めです。

直接オーダーのメリットとしてオプションをつける事ができたりします。交渉次第では特別なモデルも購入できるかもしれません。

この記事を書いた人

大倉 甲

大倉ギター教室代表講師。
大阪音楽大学短期大学部ジャズ科ギターコース卒業。
講師業、プロギタリスト、ベーシストとして活動。
機材大好きで日々新商品、出会っていない物を求めてネット、楽器屋を回っています。